バッジの紹介④
造幣局では、500円玉のホログラム加工に代表されるように優れた技術があり、その技術を応用して、歴史上の有名な人物硬貨を製作したりしています。
『肖像メダル』というシリーズなのですが、25000円もしますが、銀製で、とても凝った作りになっています。また、金で作られた干支メダルなんかもあり、贈り物やコイン収集の方が購入するのでしょうか。
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その中でも、印象的なのが、七宝(シッポウ)の技術を活用した七宝章牌というものがあります。七宝と言えば、だいぶ昔のこととなりますが、長野オリンピックで七宝を利用したメダルが製作されたことがあります。
長野の伝統工芸とセイコーエプソンの技術と、造幣局がタッグを組んで製作されたのですが、世界に誇れる技術力を持つ、造幣局が製造したバッジを税理士はもらえるわけですから、ぜひとも、携行したいものですね。
税理士が複数の資格を取得している場合、バッジはどうするのか?
あまり多くのバッジを着けている人をみたことがないのですが、やはり、その仕業として仕事をしているときにそれを象徴するような、資格者しか持たない、特別なバッジを身につけることは、顧客からの信頼を得るにも大切だと思います。